サイネージのディプレイ対応

サイネージのディスプレイでは通常の横型はもちろん、縦型にも対応可能です。不動産動画でも同様です。プレーヤー内臓モデルですと、「ピクチャーズパネル」の入ったUSBを本体に挿すだけで再生できます。ただし、縦表示の場合は、横置きに見た場合に、映像を寝かせた状態になり、型番によって右が天のものと、左が天のものがありますので、ご確認がまず必要になります。

例えば東芝のTD―Eシリーズは右が天となりますが、プロ用のTD―Zシリーズは左が天になります。

サイネージのディスプレイ

このような状態での納品となります。上下に黒帯が入りますので、縦にしたときに細長く見えます。

東芝のサイネージ

東芝のTD-EシリーズTD-Zシリーズで再生の確認が取れています。TD-Eシリーズは業務用の基本機能を搭載したUSBメディアプレーヤー内蔵のエントリーモデルです。TD-Zシリーズは6.5mmのスリムベゼル採用の業務用ディスプレイです。

sharpのサイネージ

シャープのインフォメーションディスプレイ、PN―Y326で再生の確認が取れています。

電子看板
デジタルサイネージ

サイネージの価格

サイネージのディスプレイが10万円前後(屋内用)からで、コンテンツを動かすソフト(サイネージプレーヤーなど)が数万円、そして専用台が数万円。ここまでが基本になります。これに、設置、一斉配信などの有無、月々のサービス提供などがプラスされます。ですから販売・設置・システム提案、と販売業者が一括で行うのが普通になっているようです。ソフトの勉強会なども行われています。